Newモデル「LYELL」
2026.01.20
お気づきの方はいらっしゃると思いますが、昨年12月ごろからお取扱店様の店頭に並んでいたり、FLOATホームページにこっそりアップされたり、新作が2モデルリリースされておりました。
Newモデルの名前は「LYELL(ライエル)」と「MILLBRAE(ミルブレー)」です。
今回は「LYELL」を紹介します。
LYELLはJMT北部を流れる川「LYELL FORK」から名前を拝借しました。私たちがトゥオルミーからJMTにジョインしたときに、この川のそばをずっと歩きました。そしてまさにこんな川で釣りがしたいと感じていた優しく優雅な川でとても印象に残っています。そのときは時間に余裕がなくこの川で釣りはできませんでしたが、またLYELL FORK沿いを歩いたり、釣りをしたいと思う場所でした。

LYELLのデザインは旧モデルであるRIGELをさらに小ぶりにしてよりクラシック感を出しました。フレームカラーは定番のマットブラックと新色のマットデミの2種類。新色のマットデミはさらにカジュアルでフィールドでも街でもどこでもおしゃれに決まると思います。
レンズカラーは3種類。
LYELL MAT BLACKには「グレーレンズ(可視光線透過率15%)」と「ライトグリーンレンズ(可視光線透過率28%)」、
LYELL MAT DEMIには「ライトグレーレンズ(可視光線透過率30%)」の組み合わせ。
RIGELのときはツヤ有りフレームにライトグリーンレンズでしたが、ご要望にお応えしてLYELLではマットブラックのフレームにライトグリーンの組み合わせにしています。

グレーレンズは景色の色味をあまり変えず眩しさを和らげてくれます。眩しいけど色味を壊したくないという方にはおススメです。偏光レンズの余計な光をカットする機能を体感しやすいと思います。
ライトグレーレンズの見え方は裸眼に近くとても見やすいレンズです。サングラスが苦手だったり、相手から目が見えるくらいのレンズの濃さがいいという方にはおススメです。
ライトグリーンレンズは、グリーンの効果で回りがパッと明るく見えます。渓流釣りやトレイルランニングのように少し暗いところでもサングラスをかけていたいときにはおススメです。
LYELLのテンプルは「LOCK TEMPLE」となっております。
(RIGELやMAIA以前のACTIVE TEMPLEとは互換性がございません。これから徐々にテンプルカラーを増やしていく予定をしております。)

今回は「LYELL」についてお話しさせていただきました。
次回は「MILLBRAE(ミルブレー)」についてお話しさせていただきますのでお楽しみに。
text by タカハシ サタヤ
photo by @hitoshi.hike