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山フォトレッスンに参加しました。

先日はフォトグラファーHütteさん企画の山フォトレッスンに参加しました。
Hütteさんは福井を拠点に活動しているフォトグラファーです。クライマーでもあり山フォトはもちろんのこと、マタニティフォトやキッズフォトをメインに写真を撮られています。
個人的にHütteさんの撮る「人の表情」や「色合い」が好きで、どのような気持ちで写真を撮っているのか、どのようなことを意識して写真を撮っているのか、すごく気になっていたということもあり、今回参加させていただきました。

私ごとですが、昔から写真やカメラが好きで、感動した風景や楽しかった思い出を切り取りたいと思い、山に行くときはカメラを持っていきます。正直重たくて邪魔ですが持っていきます。
ただ最近同じような写真ばかり撮っていて少し行き詰っていところ(正直そんなに思い詰めてない)だったので、新しい発見が欲しく飛びつくように参加しました。

山フォトレッスンはローカル雪遊びスポットの六呂師で行われました。今回参加されたメンバーは、福井の所ジョージことIさん、料理人(?)のYさん、くのいちシノラーのKさんでした。以前にも別のイベントでご一緒したこともあり和気あいあいの雰囲気で六呂師スノーシューハイクを楽しみます。

ときおり「ここおもしろいですね~」と言いながら立ちどまりHütteさんからアドバイスをもらいます。
ここでおもしろいのが、同じポイントに立ってもみんな見てる方向が違うことです。言葉にすると「おもしろい写真が撮りたい」、「カッコいい写真を撮りたい」と同じことなのですが、そのアプローチが違うというか、見ている色や物が全然違いました。なんでもソロでやっていた私にはとてもおもしろい感覚です。

Hütteさんからのアドバイスの中に「正解がない」、「条件がカッチリしてるときより、崩れたときの方が意外とおもしろい」という言葉がありました。
ひとそれぞれ好みも違いますし、良いと思うことも違います。写真以外でも、人が違えばいろんな考え方があって、正解に向かって直線で進むのもいいけど、少し外れたところにもおもしろいものがあるのかなと感じる言葉でした。

お昼近くなってきたころ天候が荒れて吹雪いてきたので、みんなで必死にタープを張り凌ぎました。タープが張り終わった瞬間風がやみ晴れるという仕打ちをうけましたが、みなさんと「こんなもんだよね」と言いながらお昼を食べました。
各々持ってきた道具や食べ物をだして、これいいですよ~とかこれ使ってくださいとか、みなさんなんて優しいんだと目から汗がこぼれました。(泣いてません。)

下山後はIさんのオシャレなお宅にお邪魔して、レタッチや機材の話、山ギアの話で盛り上がりました。質問ひとつにしてもそれぞれ角度が違いおもしろいなぁと思いました。
自分の聞きたいことだけ、したいことだけではなく、いろんな考え方やアプローチの仕方、視点があるんだぁと、それによってまた何かおもしろいことが生まれそうな予感のした一日でした。

この日は山遊びから写真の話まで好きなことばかりの贅沢な時間でした。
企画していただいたHütteさん、一緒に参加したIさん、Yさん、Kさんありがとうございました。

この日はすこぶる天気が悪くサングラスをしていなかったので、
たまにはサングラスとは関係ない話もありかなと…

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