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三十三間山(福井県嶺南)に登りました

先日は人生の先輩たちを誘い嶺南にある三十三間山に行きました。
同じ福井県なのに嶺南の山は意外と行ってないなぁと思い調査もかねて(何の調査?)、南へ車を走らせました。

今回のテーマは「男塾」。
ガシガシ攻めの姿勢で山頂を目指していきます。最近の寒さと天候の悪さで腰の重い先輩方を「男塾で行きましょう!」と鼓舞します。

トレースを通るだけでは男塾にはならないので、わざわざ直登してみたり、トレースがあるのにそのすぐ横を歩いてみたり。細かいところで男塾を演出。

思ったより樹林帯が長くなかなか綺麗な景色が見えません。これが男塾ってやつかとつぶやいていると、パッと景色が変わり真っ白な山頂へ向かうビクトリーロードと、他の山々に連なる稜線が神々しく輝いていました。

雪のかぶった綺麗な山々と日本海、下界の田んぼにも雪が残っており非常にきれいな景色でした。嶺南のサトヤマのポテンシャルの高さに男塾のために来ていたことを忘れ、「すげー!やべー!」しか言葉がでてきません。
嶺南・高島エリアは同じくらいの標高の山々がたくさん連なっていて、その景色はアルプスに引けを取らないのではと感じます。縦走したらおもしろそうな山々が多そうです。

山頂ではハンモックを張り、のんびりと休憩。冬だと葉が落ちているのでハンモックで揺られながら遠くの山もみることができ気持ちがいいです。山にハンモック必需品です。

下山のときも真っ白で綺麗な景色を存分に楽しみます。男塾を忘れ誰も歩いていないところをキャッキャッ言いながら走る先輩たち。

樹林帯に入ると地形図を読みながら谷に降りていこうとしまいたが、そこは安全第一でトレースに戻ります。下山し銭湯に入るまでが遠足です。

「男塾」を連呼しましたが、私は男塾を読んだことはありません。

今回私が使用したサングラスは、
「RIGEL MAT BLACK / GO.MR」
樹林帯に割と日が差していたこともあり、この日は割と眩しくサングラスを外すことなくずっとかけていました。透過率が低く薄暗いところでは外したくなるところですが、冬の樹林帯は葉も落ちていて日差しも届き明るいのでサングラスをかけていられます。そして稜線では太陽の日差しはもちろんのこと、雪面のギラツキも抑えられ目が疲れにくいです。なので冬の山では「RIGEL MAT BLACK / GO.MR」はおススメです。
個人的にですが、レンズがブラウンベースというところが気に入っています。今まではナチュラルな景色を見たかったのでグレー系のサングラスを好んでかけていましたが、このサングラスをかけてからは、山の緑や茶、空の青がさらに鮮やかに見えます。最近山に行くときはこれしかかけていません。
レンズの色は好みがあると思いますが、何色か持って頂いて見える景色の違いを楽しんでいただけたらなと思います。

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