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八ヶ岳に登りました

先日は鯖江に実家を構える友人たちと八ヶ岳にいきました。昨年は同じメンバー(+1)で、いろいろとご縁が重なり雲の平へ行きましたが、今回は行きたい山々が雲に覆われ行きついた先が八ヶ岳。雲から逃げるため東へ、ここまで来たのだからウワサの八ヶ岳ブルーに期待が膨らみます。

八ヶ岳といえば「苔」。他の山や街でみる「苔」とは一味違います。

「苔」エリアを抜けると、そう硫黄岳。
ここから見る横岳、赤岳、阿弥陀岳は格別です。
ここまで来てよかったと硫黄岳山荘でまずは一杯飲みます。

赤岳からみる八ヶ岳の全貌にワクワクしつつ山荘をでると、そうガスの中。すべてがガスに覆われていました。
八ヶ岳ブルーっていうぐらいだからいつも晴れているものだと思っておりましたが、そうでもないようです。

気持ちを切り替え、この旅のメインイベント日本の秘湯「本沢温泉」へ。
「温泉!沢!」「温泉!沢!」
最近、交代浴がブームな私たち、絶景より温泉を楽しみに来たんだと言わんばかり交代浴を楽しみます。

次の日は天狗岳とオシャレな山小屋巡り。朝起きたら天気もさらに良くなっているだろうと期待してほどよく就寝。
あたりが明るくなっていたころ、ポツポツというリズミカルな音とともに起きて下山しました。

八ヶ岳といえば「苔」。雨のあとの潤った「苔」は生き生きと元気そうです。

今回私が使用したサングラスは、
「RIGEL BLACK/Lt.GR」
採用しているライトグリーンレンズは、「苔」や木々の緑を色鮮やかに見せてくれます。レンズの濃さも薄めなので、そこまでいやらしくなく他の色はある程度そのままで、緑がより映えます。
ライトグリーンレンズは、グレーのレンズよりまわりを明るく見せてくれるので、樹林帯や日陰でもそこまで暗くなりすぎず私はずっとかけていられました。
今回の山行では雲やガスに覆われていたのですが、裸眼だとただの真っ白にみえるところも、偏光レンズのおかげでメリハリの利いた雲やガスを見せてくれますし、ガスの奥も少し見えます。
よく聞かれるのが、高山でライトレンズは使えるのかというところですが、太陽さえ直接見なければライトレンズでも使えると思います。(眩しさの感じ方は個人差があります。)
この日私は登山口から山頂までずっと「RIGEL BLACK/Lt.GR」をかけていました。
幅広いシチュエーションで使用でき、緑もより綺麗に見せてくれる「RIGEL BLACK/Lt.GR」。
何を持っていこうか迷ったときにおススメできる一本です。

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