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「シノギング」に参加しました


先日は福井のローカルショップGASC様とシノギブランドのAXESQUIN様企画の「シノギング」に参加しました.こっそりではありますが「FLOAT」の貸し出しも行いました。


このシノギングでは名もなき低山を地図とコンパスを頼りに凌ぐというもので、「#決して笑ってはいけないやつ」でおなじみのイベントです.


AXESQUIN谷島氏からシノギの神器を借り準備万端。
そして,小道具研究家モリカツ氏からコンパスと地図の使い方を教えてもらいスタート。
参加された方々とどっちに行くか,この先に何がありそうか地図をぐるぐる回転させ、相談しながら進みます。方向感覚は優れている方だと私自身思っていましたが、山に入ると意外と進んでいる方角が分からず、参加されている方にどこにいるか聞いたり、逐一確認しながら進みました。地図アプリの普及で、いかに自分たちが楽をしているかが身に沁みました。


途中、モリカツ氏による様々な小ネタを聞きながら藪をこぎます。
話が面白く興味津々でなかなか前に進みません…
正直めんどくさいと感じていたロープワークや少し敷居が高いと感じていたナイフの話など、専門家の話をじっくり聞くと使いどころや簡単さに気づき早速実践したいという気持ちになりました。(実際、友人たちはイベント後すぐにナイフを購入したらしい)
やはり一度トライしてみること、めんどくさがらずやってみることって大事だなぁと思いました。そうすると遊びの幅が広がりますよね。


下山時には、みなさんと「あそこはハンモック張りやすそうだね」とか、「あの尾根おもしろそうだよね」といういつもと違う山の見方ができるようになっていました。本来ならこの遊び方が普通だと思うのですが、便利になった世の中だからこその初心に戻る楽しさ、大事さを知りました。
少し遊び方が凝り固まってきたところだったので、遊びのアンテナが広がる少し刺激のある一日でした。

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