老眼は恥ずかしいことなのだろうか。

この度は「FLOAT」ウェブサイトにご訪問いただきありがとうございます。
みなさんは老眼鏡にどんなイメージをお持ちでしょうか?
あまり良い印象をお持ちの方は少ないように思います。実際に老眼鏡を使われている方に話を聞いていると、 「老眼って格好わるい」「知られるのが恥ずかしい」そういう気持ちをお持ちの方がすごく多い事に私自身驚きました。
そして「格好わるい」「恥ずかしいもの」と思うからなのか、 老眼鏡自体に愛着も無いし、安価なものを選んでいるように感じたのです。

THEME

「老化ではなく自然な進化」

本来、老眼鏡は「いつも使う、無くては困る大切なもの」のはずです。 FLOAT は、老眼鏡を使うことは人間にとって、「老化ではなく自然な進化」というテーマを持って老眼鏡をもっと格好良く、もっと自分で好きなものを選べるものにしようと構想をスタートさせました。

CONCEPT

FLOAT 開発秘話。

いつも決まった場所に

商品コンセプトのひとつ 『いつも決まった場所に』
これは いつも老眼鏡をどこかに置き忘れてくる、身近な父の行動から着想を得ました。
置き忘れては「あーしまった!」この言葉を何度聞いたことか。 置き場所を決めているはずなのに、探すと本や新聞の下になっていてすぐに見つからない。
しかし FLOAT ベースマグネットを使ってくれたら、戻す事さえ楽しくなる。 そして、移動の際には首に引っ掛けていれば失くさない。 今では FLOAT を首にぶら下げどこでも歩き回っています。

老眼鏡をポップに、おしゃれに。

明るい物を身に着けると気分が高まる、積極的に考えが進められるということが心理学で実証されています。いつも身に着けている眼鏡とは違い、掛け外しが多いのが老眼鏡です。そうであれば、ちょっと遊び心をあるものを手にしてはいかがでしょうか?きっと日常の作業、ご趣味がもっと楽しくなることでしょう。

「眼鏡を着せ替えする」という発想は、私たちFLOATのそんな願いから生まれました。

自分らしく着せ替えできる。

どなたにもきっと好きな色、パーソナルカラーがあると思います。お顔に合わせてお好きなフレームを、テンプルにはお好きな色を。
ぜひ自分好みに選んでみてください。

着せ替えは驚くほど簡単。テンプルやノーズパッドの色を左右で変えたりする方もいらっしゃいます。
ぜひ自分だけの眼鏡を「自分らしく」カスタマイズして楽しんでください。

素敵な大人たちのスタンダードになるように。

FLOAT のアイディアに出会った時、大げさかもしれませんが私は天命を強く感じました。
『この商品はきっとお客様の生活をより楽しく、豊かにしてくれる』
FLOAT は私を動かさずにはいられませんでした。趣味や家庭で、そして仕事でアクティブに活動される方に、ぜひ一度使って頂きたいです。また身近にそんな素敵な大人がいたら、GIFT としてお贈り頂き喜んでほしい。
FLOAT は近い将来、老眼鏡を若い人たちが憧れるような、そんな存在にすることを目標としています。老眼が格好わるいものではなく、恥ずかしいものではない、そんな世の中へ。
老眼鏡の新しいスタンダードを FLOAT が担います。
ぜひ商品をお手に取り、ご覧になって下さい。
FLOAT を発表させて頂くにあたり、多大なるご尽力を頂いた仲間に感謝致します。

Kenji Uryu
アルファ株式会社 代表取締役 瓜生 顕士